結婚記念日ネット
結婚記念日の数え方って、2種類あると思うんですよね。一つは「挙式した日」、もう一つは「婚姻届を提出した日」。厳密に言うと、後者の方って、「戸籍上夫婦になった日」ってことだと思うんですが、それなら「提出した日」ではなく「本籍地で戸籍の記載が完了した日」だと思うんですが。だから我が家では、前者の「挙式した日」で数えています。自分の周りの知人たちも皆同じ気がします。ただ、最近は入籍のみで挙式はしないカップルもいるので、今後はスタンダードな数え方が変わるかもしれませんね。日本の結婚記念日の数え方はとても面白い。1年目だと紙婚式、25年目で銀婚式、60年でダイヤモンド婚式というように数えるのが日本人らしいと感じます。結婚記念日は確かに日々過ぎていく中で絆が深くなるのでそれを物で例えているのは何か面白い。しかし、結婚記念日を覚えていないと夫婦の絆が薄れていくので、夫婦の絆をはかるものさしになっている点では日本人に必要な言い方だとしみじみ感じます。実際両親も銀婚式だねと言って旅行に行ってました。とてもインパクトのある数え方て覚えやすいと感じています。
私は結婚して8年が経ちます。まだ8年というより、もう8年と言った感じです。結婚記念日は、7月7日の七夕です。七夕にしたには理由があります。織姫と彦星が会える年1回の特別な日であるといったことと、結婚するまえに二人の特別な忘れることが出来ない日であるからです。そして、私は結婚記念日の数え方として指輪に結婚記念日を刻印して、毎年それを見ることで結婚を噛みしめています。その指輪で、結婚記念日を数えること8年が経ち、妻への感謝を感じています。これからも夫婦共々頑張って行こうと思います。あなたは結婚していますか。
結婚しているなら、大切は結婚記念日は覚えていますか。
結婚記念日、それは1度しかない人生で2番目に大切な日。
結婚記念日の数え方は綺麗ですよね。
宝石をモチーフにして、長くなればなるほど、輝きを増していく。
人生もその通りだと思います。
人生も、磨けば磨くほど…年をとればとるほど…人は美しくなります。
結婚記念日の数え方は、そんな私たちの人生と同じように…年々輝きを増す。
最後のダイヤモンドにはいつ手が届くのでしょうね。
私も、そんな結婚がしてみたいです。