結婚記念日ネット
私達夫婦は今年で12回目の結婚記念日を迎える。婚姻届を出したのは6月、結婚式を挙げたのはその年の9月。婚姻届を出したのは特に6月にこだわりを持っていたからではなく、入居しようとしていたマンションの書類提出の期限が6月でどうしても結婚している必要があった。で、私は苗字が変った6月が結婚記念日と思っているが、主人はやはり皆の前でケジメをつけた結婚式の日を結婚記念日と思っている。なので、私は結婚式の日にちを時々忘れてしまう時がある。結婚記念日というのは二人にとって大切な日になることは間違いはないのではあるが、その日を忘れてしまっているという人も少なくはない。この日を忘れて、配偶者が気まずくなった人もいるであろう。しかし、この結婚記念日は歳を重ねるにつれ、名前が変わっていく。50年目には金婚式と呼ばれる。結婚記念日から、金婚式まで幸せに連れ添っていくことができれば、それはそれは幸せに暮らせているのだなあと思う。目指せ、金婚式。
我が家でのイベントデーは、家族それぞれの誕生日と父母の結婚記念日です。今度の父母の結婚記念日は、特に、重要な区切りのアニバーサリーになります。丁度、銀婚式を迎えることになります。私の父母には、これまで大きなトラブルも、夫婦の危機のようなものもなかったようで、今でもすごく仲の良い夫婦です。お互いに、相手がいないと困るというような姿勢で過ごしていて、見ていてすごく微笑ましいです。子供たちで、旅行をプレゼントする予定です。結婚記念日は夫婦にとって家族にとって忘れられない日です。他人同士が家族になった第一歩なので、その初心を忘れてはいけない日です。入籍した日、結婚式を挙げた日、そんな大切な記念日を二人で過ごすのもよし、家族で祝うのもよしと、家庭それぞれのお祝いの仕方があるようです。時が過ぎても、やはり歳をとっても相手を思いやるそんな気持ちを忘れない為にも、結婚記念日という素敵な日を大事にしていける夫婦になりたいものです。